スキッター・シャフト、構造と4つの特徴





●シャフトにシャフトが入った二重構造シャフト(特許取得済み)
スキッターインナーシャフトとは、柔らかいシャフトの中に、特殊なシャフトを入れる事により、手元部は硬くなり、先端部が柔らかく・しなりのあるシャフトになり、方向性に優れた、大きな飛距離を得ることが出来ます。


●インナーシャフトの長さで、キックポイントを変え、優れた方向性と飛びを実現。
スキッターシャフト製品は、それぞれインナーシャフトの構造が異なります。これらのインナーシャフトの長さを調節することで、硬さと剛性が変わり、キックポイントも変わり、従来のシャフトに比べて、キックの返しが早くなり、タメを作ることが出来るので。反発力が増して結果飛距離をUPさせることになります。


●最適なねじれ効果により、常にフェースアングルはストレート。
シャフト先端部の柔らかさと手元の硬さのギャップにより、スイング中シャフトに適当なねじれが生まれ、ダウンスイングで手が開けばフェースが閉じ、手がかぶればフェースは開いて入ります。どんなスイング状況でもインパクトゾーンでフェースアングルは常にストレートに入り易くなります。


●ヘッドスピードに合わせて、オーダーシャフトの制作が可能。
スキッターシャフトはヘッドスピードに対し、キックポイントが変わる特性があります。よって、インナーシャフトでサイズ調整することが出来るので、女性からハードヒッターまでのゴルファーに合った最適なシャフトを提供することが出来ます。

※因みに、スキッターとは、「ツバメが水面を掠めて軽快に飛び上がる姿」を意味します。

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